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ぽっぽのおうちのらくがきちょう

家庭内保育ルームでの出来事と、チャイルドマインダーりょうぴんの日記です。

チャイルドマインダーの勉強会

4/17 日曜日。
朝からなにわちゃんとディズニーのミュージカルを総文に観に行きました。
「ミッキーに会いに行こうね」と前の日からの約束。

長い時間、実家になにわちゃんを預けることになっていたので、
それまでの時間、一緒に楽しめることを!と思って(*^^*)


終わったら大急ぎで津駅へ。
保育ルームエ~ルさんと特急に乗り、お昼ごはん。
チャムの2階にあるお惣菜やさんのお弁当。
なかなか美味しいのでオススメですよ!




今日は午後からチャイルドマインダーの勉強会が
名古屋でありました。





年に2回の東海地区の勉強会。
いつも愛知のチャイルドマインダー、キクチさんとシヅさんが企画してくれて、
毎回とても勉強になるので有難いなと思い参加しているのですが、

今回は「知ってほしいな 発達障害のこと」というテーマでした。



発達障害と言われているお子さんたちの
パニックになる状況を理解するための体験をしました。

見え方や聞こえ方などの体験。
→ものすごーく脳がパニックになりました!

また、軍手をはめて鶴を折るなどの不器用体験も。





わざと浅めに軍手をはめることで さらに折りづらく、
また、講師から「速く速く!」と焦らされるので、
→またもや脳がパニック!キィー!

なるほどー。
発達障害と言われるお子さんたちはこんな状況なんですね。。
やはり、まずは気持ちを理解することですね。

ゆっくり、絵や字などを使って、
順番に1つずつ説明をする。
そうすることで、パニックにならず理解がしやすい。




また、励ましてもらう。
褒めてもらう。
信じて待ってもらうこと。

健常者でも同じことが言えますが、
それが大事なんだなということを学びました。


今回の講師は発達障害の娘さんがいらっしゃるお母さん。
先生から告げられた時の気持ちなどもお話くださいました。

お子さんの様子で気になることがあれば、
早めに専門家に診てもらった方が良いと仰っていました。
発達障害かな?と思うお子さんでも、
実はてんかんだったり聴覚に問題がある場合もあるとのことで、
そうなると対応の仕方も変わるから、とのことでした。


発達障害とは、発達にハンディキャップがあるという捉え方ではなく、
発達に凸凹があるから生活がしづらいんだ、というお話がとても印象的でした。


これまでも、歯科衛生士さんのお話、助産師さんのお話を勉強会で聴かせてもらいましたが、
いつも興味深くあっという間に時間が経ってしまいます。


後半はチャイルドマインダーそれぞれの、
自己紹介を含めたプレゼンでした。

オススメの絵本や手作りオモチャ、子どもが好きな手遊び歌を紹介してもらったり、
保育ルームの運営での悩みや、子育て中のイライラの悩みなどなど、
いろんなお話を聴かせてもらいました。

真似してみたい手作りオモチャがいっぱいありました!
作ったらまたブログに載せますね(*^^*)


夜は名古屋ならでは!の「山ちゃん」。
初めて行きました。



毎回、保育ルームを経営する個人事業主の集まりは
話題が尽きず盛り上がりますね(*^^*)


次回は10月に集まりましょうということで解散!
またみなさんの近況が聴けることを楽しみにしています。

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[ 2016/04/17 21:45 ] チャイルドマインダー便り | TB(-) | CM(0)
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